4/16(土)に、[東久留米]湧き水の川で川遊び!森や川のいきものたちとなかよくなろう!を開催しました✨
今回の企画は、東久留米自然観察指導員さんと、東久留米川クラブの皆様とのコラボ企画❣
雑木林探検や、川で生き物捕りをしたりと大充実の一日でした✨
まずは、東久留米駅に集合。 駅から雑木林まで10分ほどの道を歩いて向かったのですが、そこから探検はスタート!町の中にも次々と面白いものが見つかっていきます。
歩道に点々と続くタイルたち。
「この鳥は何?」「さっき、同じタイルがあったかも!」と気になるものを集めていくと進みません(笑)。
川に近づいてきたとこで、大量のテントウムシの幼虫・さなぎ・成虫が混在するところを発見!
そうやって子ども達の発見を一緒に面白がっていくうちに、最初は恥ずかしそうにしていた子も、どんどんと解放されていきました。
雑木林では、自然観察指導員さんによる雑木林の紙芝居。子ども達は夢中で聞いています。
そして、スタッフとゲストが混在したチームになって、雑木林探検! サワガニ、カタツムリ、ミミズ、ぶよぶよきのこ等、色々なものを見つけました。
たっぷり探検を楽しんで、いよいよ川へ✨ 朝まで小雨が降っていたことで、人手が少なくて貸し切り状態の最高のコンディション❣ お弁当を食べて、いざ川へ!(食べるのも忘れて、真っ先に川へ入る子も 笑)
東久留米川クラブの名人に、魚とりの方法を教えてもらって、ガサガサしながら、魚捕りに夢中になりました🌝
力を合わせて、追い込み漁をする子たちも。大人も必死で頭と体を使って、魚捕りをしました。
魚捕りにはまだ早いキッズたちは、ゴムボートでゆらゆら♪何往復も楽しみました✨
いっぱい捕った魚を集めて、川名人たちに魚の解説をしてもらいましたオリジナルの図鑑もいただいて、自分が何を捕ったのかを調べました。
そして、きのこのこのこキャンプの名物、おやつタイム!賑やかさの中のほっこり感を味わってもらいます。今回は、東久留米産の柳久保小麦という小麦を100%使ったパンのおやつでした♪そして、湧き水を沸かして作った湧き水コーヒーもお配りしました☕
元気が出たところで、恒例の今日の振り返りのお絵かきタイム♪ 「知図(ちず)」と呼ばれるもので、なんとなく気になったもの、面白かったことを、大人と子どもが一緒になって書き込んでいきます。
探検タイムで見た湧き水の泉と、魚を捕った川が繋がっていたり、子ども達の目線の面白さを感じさせられます。
解散予定時間の通りに、15:30に一旦閉会をしましたが、子ども達は帰りたがらずにその後も遊んでいってくれました。ブルーシートをしまうだけで、新しい遊びを生みだします(*^▽^*)
子ども達がキラキラとした瞳で、「帰りたくない」「また遊ぼうね!」と言ってくれるのが、何よりのプレゼントです🎁
わたしたちスタッフは、子どもの見つけたもの、ちょっと気になるものを、大人の目線でとことん面白がって広げながら、その日一日を一緒に過ごします。
まずは一人ひとりの子ども達の発見をとことん愛でる。すると、自然と子どもはリラックスして好奇心がむくむくと沸きあがります。
そうなると、いつの間にか子どもたちは同じ場にいる別の子の発見が気になって、自然とコラボレーションが生まれていきます。
子どもが「自分のちょっと気になること」を言えるということは、自分を表現することや、人生の主人公として生きていくことに繋がります。
さらに、他者とのゆるやかな繋がりの中で、気持ちよく過ごせる術が育まれていきます。
きのこのこのこキャンプでは、そんな場所をこれからも作っていきたいと思います。
今回も最高の一日を過ごすことが出来ました。
参加いただいた方々、ありがとうございました✨
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